夕方の公園、君と二人。ゆっくり時が流れる。

気がつけば、向こうの空はうっすらと月が顔を出す。

こんなにも傍にいるのに、
伝えられない想いと重なっていく気持ち。

もっと一緒に居られたら・・・。
「またね。」と別れ、独り歩く猫背の僕。

この世でたった一人の君だけど、
いつだって君は孤独なんかじゃない。

もし暗闇に怯えていたなら、僕のこの手を掴めばいい。


※只今、HP活動休止中です。

−・− MENU −・−
TOP
DIARY
LINK
GALLERY
EXTRACT
−・−・−・−・−・−・−


著作権をお守りください。
HP内の創作品を無断で使用しないで下さい。
使用する際は管理人の許可を得て、
使用の条件を聞いてから使用して下さい。



Copyright(C) 2005 solar st. All rights reserved.