夕方の公園、君と二人。ゆっくり時が流れる。
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気がつけば、向こうの空はうっすらと月が顔を出す。
こんなにも傍にいるのに、
伝えられない想いと重なっていく気持ち。
もっと一緒に居られたら・・・。
「またね。」と別れ、独り歩く猫背の僕。
この世でたった一人の君だけど、
いつだって君は孤独なんかじゃない。
もし暗闇に怯えていたなら、僕のこの手を掴めばいい。
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